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酒蔵探訪シリーズVol.11  喜久水酒造(長野)

酒蔵探訪シリーズVol.11  喜久水酒造(長野)
喜久水酒造 売店

 今回は、長野県飯田市鼎切石にある1944年創業の喜久水酒造様のお話です。南アルプスと中央アルプスの谷間、天竜川を望む城下町下伊那地域における唯一の日本酒の蔵元です。

グッズやリキュールがならぶ

全国新酒鑑評会 金賞受賞通算17回。
南信州産酒造好適米「たかね錦」を使用した、すっきりとした味わいの日本酒をはじめとして、南信州産の素材を活かした酒造りが特徴です。

古道具展示

昔使っていた酒造りの道具が壁に飾られています。日本酒だけでなくリキュールや焼酎そしてシードルまで豊富に並べられています。いろんなジャンルのお酒にチャレンジされている酒蔵さんなんです。

団体見学用スペース

 売店では酒造りの工程を知ることが出来きますし、何といっても蔵元で試飲して気に入ったお酒を購入できるのがだいご味です。

北緯35度のテロワール

北緯35度のテロワール
蔵元限定販売
南信州で契約栽培された「たかね錦」を100%使用し、精米歩合四割五分まで自社精米機でじっくりと磨き上げました。仕込み水にも名水百選の一泉「猿庫の泉(さるくらのいずみ)」の伏流水を使用し、米にも水にも拘りました。
信州の厳寒期に蔵人が丹精込めて仕込んだ純米吟醸酒を手を加えず、原酒のまま瓶詰して蔵元から直接お届けする純米吟醸の生原酒です。

 新しい価値観と37蔵の想いが詰まった喜久水酒造。南信州に行く際にはふらりとまた立ち寄りたいと思うお店です。

詳しくは喜久水酒造HPへhttps://kikusuisake.co.jp/

なんと人口一万人当たりの焼き肉店舗数が日本一のな土地だと聞きました。やかんで日本酒がでてくる?まだ未経験ですが次は是非。

-槌野(7月20日)