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京都酵母を紹介!

京都酵母を紹介!

京都酵母「ランクからスタイルへ」

お酒造りには欠かせない「酵母」。

パッと思いつくのは、アルコール発酵をするためって思う方が多いのではないでしょうか。

私も酵母って奥が深くて難しそう、、と思っていました。

そんな中、発見したのはこの「京都酵母」。

京都の酵母、、、?

どんなことをやっているのかと興味がわき、蔵開き.jpは早速京都酵母のご担当者様に連絡をしました。

そしてなんと現地に訪問することができました!

蔵開き.jpメンバーで京都酵母(京都市産業技術研究所)さんに行きました。

京都酵母は京都市産業技術研究所さんが開発されています。

「知恵産業融合センター」はJR嵯峨野線「丹波口」より徒歩8分ほどにあります。

今回はなんと京都酵母の担当者の方々に案内していただきました!

研究担当の清野さん

酵母はアルコール発酵の他に、日本酒の香りや味もつくりだしています

日本酒の可能性を広げるために「京都酵母」を開発されました。

そして京都酵母を京都の清酒蔵へ提供し、その蔵がもつ個性と京都酵母を掛け合わせた新しい日本酒がお楽しみいただけます。

京都酵母を使った日本酒

ここのお酒知ってる!って方もいらっしゃるかと思います。

「ランクからスタイルへ」

純米大吟醸や純米酒などのランクで日本酒を選ぶだけではなく、飲み方、シーン、ペアリングなどでお好きな香りと味わいを選んでいただきたい。

京都酵母はそんな想いを持ち研究開発をされています。

現在京都酵母では5種類の酵母を開発されています。

5種類の京都酵母と特徴

こんなにも違う酵母がつくれるのか、、、と驚き。

研究・開発という言葉に縁がない私はすごい、、という言葉の連続(笑)

ちなみに今回お酒をいただきましたが、使われているのは「京の琴」。

別種類の酵母を使った日本酒も飲みたい!

実際に酵母も見せていただきました。

酵母

やはり温度管理は大切で、保存するのも難しいとのことでした。

酵母も生き物なんだと改めて感じました。

最後は研究長の廣岡さんにもお話をお伺いしました。

研究長の廣岡さん

どんな想いでこの京都酵母を研究されているのか、これからのビジョンについてなどお話いただきました。

京都酵母の研究、お酒の味わいについては後日YouTubeをアップします!

ぜひお楽しみにお待ちください。

京都酵母は日本酒の多様性を大きく広げる可能性を秘めている。

皆様にもお楽しみいただけるよう蔵開き.jpはこれからも京都酵母を広めていきます!

-品川(5月25日)